我が名はポン・デ・毛利!! 2

ポン・デ・毛利 2

元就「我が策にはまったな。見事にすっぽりと」
幸村「はっ しまった、罠でござったか…(はぐはぐもぐもぐ)」←食べてる
元就「どうだ、日輪から抜け出せまい」
幸村「ぐっ…美味しすぎて止まらないでござる(ぱくぱくむぐむぐ)」←食べてる
元就「当然よ。中国中から名だたる甘味職人を集めて作りあげた、これぞ極上甘味。さあ、大人しく我が軍門に下るがよい」
幸村「そ、某、捨てゴマは嫌でござる(もりもりむしゃむしゃ)」←食べてる
元就「ではゴマ味ならどうだ。蜂蜜味もあるぞ。いずれも毛利の叡智を詰め込んだ至上の味」
幸村「ゴマ… 蜂蜜…(ごっくん)」←日輪とつば飲み込んだ

ナリ様、不器用な恋。
幸村は花よりダンゴ(笑)


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