元就「我が策にはまったな。見事にすっぽりと」
幸村「はっ
しまった、罠でござったか…
(はぐはぐもぐもぐ)」←食べてる
元就「どうだ、日輪から抜け出せまい」
幸村「ぐっ…美味しすぎて止まらないでござる
(ぱくぱくむぐむぐ)」←食べてる
元就「当然よ。中国中から名だたる甘味職人を集めて作りあげた、これぞ極上甘味。さあ、大人しく我が軍門に下るがよい」
幸村「そ、某、捨てゴマは嫌でござる
(もりもりむしゃむしゃ)」←食べてる
元就「ではゴマ味ならどうだ。蜂蜜味もあるぞ。いずれも毛利の叡智を詰め込んだ至上の味」
幸村「ゴマ…
蜂蜜…
(ごっくん)」←日輪とつば飲み込んだ
ナリ様、不器用な恋。
幸村は花よりダンゴ(笑)


