もし幸村がおなごだったら…11の2(バサラ的ネタ)

元親「どうだ幸村、楽しんでるか」
幸村「楽しいでござる〜 料理もすばらしく、ほっぺが落ちそうでござるよ
元親「そうだろうそうだろう。幸村の姐さんが来るって、料理人も気合い入ってたからな〜」
慶次「料理は絶品だし酒も美味いねぇ〜さぞかし名のある銘酒かい?」
元親「おぅ、わかるか兄さん この日のために取り寄せた、『虎鳴かせ』と『竜落とし』だからな。虎は鳴いてよがり、竜は酔っ払って地を這うほど美味いってな(お前が来るってのは計算済みよ)」
政宗「ほっほぉ〜う。そりゃjokeのきいたchoiceだな(この野郎)」
元親「ほれ、幸村もグイッ行け」(なみなみと注がれる虎鳴かせ)
幸村「頂くでござる
元親「おお〜っ一気 素晴らしい飲みっぷり」(パチパチパチ)
政宗「おっおい
幸村「…っはぁ〜 美味しいでござるっ
元親「やるねぇ ほらほらジャンジャン行け 宴はこれからだ
政宗「まて、これは口当たりはいいが、後から来るぞ。あまり飲むな」
幸村「全然平気でござるよ
元親「さすが信玄公自慢の虎の若子 ここでひるんじゃ信玄公の名に傷がつくってもんよ(ニヤリ)」
幸村「お館様 其、飲むでござるよ
政宗「奴の口車に乗るんじゃない
元親「おっと、俺とした事がしまったぜ。おい、野郎ども 奥州筆頭殿の杯が空になってるぞ。失礼しちゃいけねぇ、どんどんおつぎしろ(竜を落とせ)
長宗我部軍の皆さん「「「へいっアニキ(合点承知)」」」
幸村「政宗殿も、もっと飲むでござる〜
政宗「
アニキ応援団1「政宗殿とご一緒できるとは我ら光栄の至り。さささ、我らの酒をどうか受けてくだされ
アニキ応援団2「天下に名を馳せる独眼竜、さぞかしお酒も強いのでしょうな」
アニキ応援団3「幸村の姐さんも見ておりますぞ。ここが男の見せどころ。さ、どんと召し上がれ
幸村「政宗殿
政宗「ぐ…っ(shit)」
それからそれから30分後
政宗「もうダメだ…(バタリ)」
元親「(よくやったお前ら)
慶次「あれ? …ひょっとして独眼竜、酒弱かった?」
政宗「慶次…後を頼む…(ガクリ)」
慶次「(…これを見越して連れて来られたわけか)」

ああっ文字数制限にひっかかっちゃった 中途半端だけど、続きはまた
明日で
政宗様はお酒に弱かったと何かで読みました。

【もし幸村がおなごだったら… シリーズ】


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