元親「どうだ幸村、楽しんでるか」
幸村「楽しいでござる〜
料理もすばらしく、ほっぺが落ちそうでござるよ![]()
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」
元親「そうだろうそうだろう。幸村の姐さんが来るって、料理人も気合い入ってたからな〜」
慶次「料理は絶品だし酒も美味いねぇ〜さぞかし名のある銘酒かい?」
元親「おぅ、わかるか兄さん
この日のために取り寄せた、『虎鳴かせ』と『竜落とし』だからな。虎は鳴いてよがり、竜は酔っ払って地を這うほど美味いってな(お前が来るってのは計算済みよ
)」
政宗「ほっほぉ〜う。そりゃjokeのきいたchoiceだな(この野郎
)」
元親「ほれ、幸村もグイッ行け」(なみなみと注がれる虎鳴かせ)
幸村「頂くでござる
」
元親「おお〜っ一気
素晴らしい飲みっぷり
」(パチパチパチ)
政宗「おっおい![]()
」
幸村「…っはぁ〜
美味しいでござるっ
」
元親「やるねぇ
ほらほらジャンジャン行け
宴はこれからだ
」
政宗「まて、これは口当たりはいいが、後から来るぞ。あまり飲むな」
幸村「全然平気でござるよ
」
元親「さすが信玄公自慢の虎の若子
ここでひるんじゃ信玄公の名に傷がつくってもんよ(ニヤリ)」
幸村「お館様
其、飲むでござるよ
」
政宗「奴の口車に乗るんじゃない
」
元親「おっと、俺とした事がしまったぜ。おい、野郎ども
奥州筆頭殿の杯が空になってるぞ。失礼しちゃいけねぇ、どんどんおつぎしろ
(竜を落とせ
)![]()
」
長宗我部軍の皆さん「「「へいっアニキ
(合点承知![]()
)」」」
幸村「政宗殿も、もっと飲むでござる〜
」
政宗「
」
アニキ応援団1「政宗殿とご一緒できるとは我ら光栄の至り。さささ、我らの酒をどうか受けてくだされ
」
アニキ応援団2「天下に名を馳せる独眼竜、さぞかしお酒も強いのでしょうな」
アニキ応援団3「幸村の姐さんも見ておりますぞ。ここが男の見せどころ。さ、どんと召し上がれ
」
幸村「政宗殿![]()
」
政宗「ぐ…っ
(shit
)」
それからそれから
30分後
政宗「もうダメだ…(バタリ)」
元親「(よくやったお前ら)![]()
」
慶次「あれ? …ひょっとして独眼竜、酒弱かった?」
政宗「慶次…後を頼む…
(ガクリ)」
慶次「(…これを見越して連れて来られたわけか
)」
ああっ文字数制限にひっかかっちゃった
中途半端だけど、続きはまた
明日で![]()
政宗様はお酒に弱かったと何かで読みました。
【もし幸村がおなごだったら… シリーズ】

