もし幸村がおなごだったら…11の1(バサラ的ネタ)

幸村「元親殿、宴にお招きありがとうでござる
元親「おぅ、よく来た幸村…と、オマケども」
政宗「HA 誰が一人で狼の群れに行かせるかよ」
元親「さかりのついた狼が何言ってやがる。で、こっちの派手な兄さんは誰だ?」
慶次「どうもどうも。俺は前田慶次、幸ちゃんの友達だよ」
政宗「でもって、今うちの客人だ。俺が誘った。かまわねぇよなぁ《親友》? 安心しろ、こいつは安全パイだ」
元親「(ちっ)…まあ安全パイならいいか」
幸村「狼? 安全パイ? ??」
元親「なんでもねぇ、気にするな(幸村の肩を抱く)」
政宗「そうそう、ほらあっちにご馳走あるぞ(その腕つねりあげる)」
幸村「ごちそうっ 先日のマグロのタタキは絶品でござった〜
元親「おぅっ! あまりに美味そうに食ってくれるから、うちの連中が喜んで、『幸村の姐さん』を呼べってうるさくてな〜(姐さん=アニキの女の意) 今日もマグロのタタキを用意しているぜ
政宗「待て、誰が姐さんだ誰が
幸村「嬉しいでござる〜 あの時の味が忘れられず、夢にまで出てきたでござるよ(鬼殺しの笑顔)」
元親「(ぐはっ!) そっ、そうか ほらほらこっちだ。タタキ以外にも美味い料理があるぞ。おう野郎ども おまちかねの姐さんが来たぞ」(ドタドタ)
政宗「……」
幸村「タタキっ、ごちそう …ん? 政宗殿どうかしたでござるか?」
政宗「いや…夢にまで見るぐらい美味かったか?」
幸村「そうでござる」
政宗「そうか…」(料理自慢としてなんか悔しいらしい)
幸村「…」
政宗「ん?」(幸村が政宗の袂をひっぱる)
幸村「元親殿のマグロのタタキは大変おいしかったでござるが……某が一番好きなのは、政宗殿の甘味でござるよ(てれてれポッ)」
政宗「(バキュンバキュンバキュン)………っ
元親「お〜いお前ら何してる! さっさと来ねえと食っちまうぞ〜」
幸村「はいでござる〜(パタパタパタ)」
慶次「…独眼竜、大丈夫かい?」
政宗「ち、致命傷だ(ガクリ)」
慶次「“立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は食い倒れ 笑顔一つで猛獣使い”… ってか? やっぱ幸ちゃんの周りはおもしろいねぇ

幸ちゃんの裏・大バサラ技炸裂で政宗様Knockdown(笑)
長くなったので続きます。
慶次が政宗様の客になっているのはまた別の話になるかな?

【もし幸村がおなごだったら… シリーズ】


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