我が家の家紋

アンティーク着物を買いました。色無地絹の紋入り…という事は、もとは結構よいもの? 3500円でしたが(笑) おしゃれ紋ではない家紋ぽく、背中に一つ。
これが格上だというのは和装駆け出しの私も知っているのですが、カジュアルに着る予定。深い上品な紺地に裏が赤。細帯で侍結びして着たいわ〜。まだ着付けでけまへんが(笑)

家紋と言っても自分の家紋わからなくなってる人、昨今では多いんじゃないかなと思って店員さんに聞いたら、そういう場合は桐紋らしい。へー。
で、私は自分の家紋を知りません。しかし名字から考えて絶対あるだろうと思って父に聞いたら、変形三つ扇で、墓に入ってるとな。そういえばあった気がする…(^^;) 今度墓参りしたらチェックしておこう。

昔は線香立てに家紋を入れていたらしいけど、すぐ盗まれるから今は安物にしたらしい。墓場泥棒とはなんと罰当たりな!

ちなみに家紋は庶民も使ってたそうなので、家紋があるから立派なお家というわけではないそうです。うち、ド庶民ですし〜(笑)

もう一枚、同じような値段で絹の色無地を買いましたが、赤紫で孔雀の羽模様! 買ったあとに思ったけど、モヒカンオカママフィアの晴の守護者を連想するなぁ(笑) まあルッスーリアなら黒以外の色無地なんて地味なのは着ないだろうけど。


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