原稿は優雅にモーツァルトを聞きながら。

ただいまクラシック三昧中。
のだめのCDかりてきて、ほかにもモーツァルト、ワーグナー、サラ・ブライトマンとかいろいろ。
とはいってものだめって実はさっぱり知りません(笑) ドラマを数分だけたまたま見たけど、それだけ。それに影響されたわけでもなく、アルファ波が欲しかったの。集中力あげるために(^^;
なのでアルファ派を高めることで有名なモーツァルトをかりにいったら、ツタヤでレンタル5枚で1000円とかやってたから、モーツァルトを中心に、もともと好きなワーグナーだとか、ちょっと興味があったサラ・ブライトマンだとか、クラシック入門編に最適とか宣伝していたのだめとか、ざくっと10枚かりたわけです。のだめに新世界はいってて「ワォ!」と喜んだり。

モーツァルトは特に好きってわけでもないんだけど、ピンポイントですっごい好きな交響曲第25番はCD持っているので、これも久々に聞いています♪
ワーグナーが好き、モーツァルトの交響曲第25番が好き、ドヴォルザークの新世界が好き、ショパンの幻想即興曲が好き、って私の趣味はわかりやすい…かな?

交響曲第25番はその昔、テレビで見た1985年の映画「アマデウス」で一目惚れ…いや、一聴惚れというのか。適当な言葉が思いつかないが。
で、サントラではなくて、音楽ショップで見つけた交響曲第25番のCDを買ったのですが(当時、すでにアマデウスは古い映画だったし)、指揮者が違うと演奏も違うもんなんだなーと、ド素人ながらに思ったもんです。
ふと思い出して、アマゾンで検索かけてみたら復刻してる…! が、映画のDVDより高いじゃないか…さすがというべきかアマデウス(神の子)!

こういうの語るとクラシックに詳しいのかと思われそうですが、いやいや「全然まったく」です(笑)
多趣味で雑食は音楽も一緒なのです。私のiPodには、アニソンとジェロとColdplay、そのほかがいっしょくたになってます(笑)

ところで映画「アマデウス」で強烈な印象に残っているのは交響曲第25番のほか、モーツァルトの奥さんがサリエリのところで「ヴィーナスの乳首」というお菓子を恥ずかしそうに食べていたところです(笑) あれって現代日本でいうところの「おっぱいチョコレート」みたいなもんか…。「ヴィーナスの乳首」も売っているみたいですが、食べてみたいですねぇ〜。


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