1時間に1回フリーズのりんごちゃん

仕事にならんわ!(-“-;)な本日。それぐらいの割合で落ちるって…ちょっと落ちすぎぢゃ〜! つい最近メンテナンスしたんだけど。うちのMacもよく落ちる…アップルのCMに物申したくなるよなぁ。

今週の日曜日は祖父の七回忌で、初めてお経をよみました。私は特に信仰があるわけではないのですが、祖父母が浄土真宗なのだ。
で、今回の法事ではお坊さんがコピーを配ってお経をみんなで読みましょうと。
…これが難しい!
漢字だらけの右に小さいふりがな、左には発音の記号が。文字は薄いし小さいし、読むのは難しい。半分ぐらいまで読んでようやくちょっと慣れた。読み終わったころにはマジで軽い頭痛したよ(^^;)

さて私は特に信仰してはいないものの(仏教の教えは好きですが)、毎回法事が楽しみだったりします。というのも、お経が終わった後の説教がおもしろいんである。今回はいつにもましておもしろかった!

いつも来るこのお坊さん、先日インドに旅行したそうなんですが、ガンジス川の中洲まで連れて行ってもらったらしい。そこで寝転がってると横を豚の死骸が流れたり、生焼けの人の死体が流れたりしたそうな。さ、さすがガンジス川!
インドでも火葬するそうなんですが、貧富の差というやつで金持ちは焼くための木をたくさん用意できるけど、貧困層はそれが充分に用意できない結果、生焼けになるらしい…想像しただけでもメチャクチャ怖いヨ; 聖なる川が一番怖いんですが(^^;)

そんな話のあと、みんなでよってたかってお坊さんに質問! はい、私もその一人(笑)
私は厄除けについて聞きたかったんだけど、そこで初めて知った事実。厄除けは仏教にはもともと無いらしい。あれは神道の考えだと。

えー! お寺でも厄除けやってるとこあるのに! で、話を聞くと確かに仏教の考えかたではなかった。正確に覚えてないのでここに書けないけど(^^;)
となると、お寺でやってる厄除けって何? 求める人が多いから、お寺でもやるようになったのかなと思うけど、どういう風に拝んでるのかなぁ。今週末の誕生日に守り本尊の文殊菩薩のお寺で厄除けしてもらおうと思って旅行計画たててたのにどうしましょ;
うちの両親は厄年にそれぞれ交通事故にあい、入院してんだよなぁ。
まあ奈良に行く予定はかわらないけど。温泉行くし(笑)

いろんな話の中で、このお坊さんがアンチ細木数子と知る。まあ当然っちゃ当然か(苦笑) まっとうなお坊さんならなぁ…あははは。前世の話をのぞけば、美輪さんと江原さんの話は良いらしい。まあ前世はねぇ〜気持ちはわかる。

よその檀家に法事で呼ばれたところ、細木数子の話を信じた人が仏壇の内側に向けて献花していたらしい。占いならともかく、仏事でこれは間違いですとなおしたそうな。お花は仏様(←亡くなった人ではなく)の一部であり、そのお姿に向かい拝むのだから献花はこちらを向けるのが正しいという様な事を仰ってました。なるほど。

さて私はこのお坊さんのお人柄が大変好きであります。穏やかで、優しくためになる説教をされるのが好きなのですが(まっとうな宗教の教えには信仰関係なくためになる事多い)、なんでどこがどうなったか祖母の中で私が「結婚するならあんな人じゃなきゃ嫌」と言っている事になっていた。
言ってない、言ってない、そんなこと!(爆笑) そりゃ好きとは言ったが意味がズレてます(^^;)

まあ実際、タイプと言えばタイプだけど。もうちょい若くて(この方は40前後?)、未婚なら口説きにかかっていたかもしれませぬ。ちなみにお坊さんである事は問題無し(笑)


コメントを残す