私の守り本尊は文殊菩薩。

旅行の時に厄払いをしようと計画していたのですが、母に厄払いは守り本尊のとこに行けと言われる。

…守り本尊って何?

そこから調べものが始まりました(笑) 守り本尊は干支により違い、私は文殊菩薩。学問の守護でした。文殊菩薩は釈迦如来、つまりシャカ様の脇侍だそうで。さらに、文殊菩薩と普賢菩薩はともに釈迦如来の脇侍だそうな。…ここで、おたく系仲良しの友人の守り本尊が普賢菩薩だという事を思い出して「類友!?」などと考えてしまったんですが、六道輪廻を釈迦如来様にかけられる前にこれ以上はやめときます(^^;)

厄払いは今週末の旅行の時に八坂神社に行こうかと思ってたんですが、これにより変更。菩薩様をまつってるのはどこかな〜と探したら、京都駅近くにあった。奈良の安倍晴明が生まれた安倍文殊院が。ここは日本三大文殊院のひとつとな!

文殊菩薩は25日が縁日(神や仏の降誕・誓願に縁のある日)なんですが、3月25日にそこでは大きなお祭りが。それってズバリ私の誕生日じゃないの! まさに縁日! 風水的にも3月のその方位は私にとってもっとも効果があるときた。自宅から1時間半だけど、旅行とみなされる自宅から35キロ以上の距離もクリア! もうそこに行けと言われているようだ。よっしゃそこで決まり〜! やっぱりげんかつぎは必要よね!(=^▽^=)

母が厄除けに文殊様のお数珠を買ってくれているそうなので、それ持っていくぞ☆ 毎月縁日の25日にお数珠の文殊様を覗くんだって。
しかも3月はお花見のシーズン♪ ちょっと今から楽しみ。

そういや風水では女性の場合なら厄年に母、それが無理なら血のつながった女性あるいはごく親しい間柄の女性から、蛇モチーフの物あるいは蛇のようなを物を贈ってもらい、3年間ずっと身につければ厄年が運のいい年に変わるらしい。厄年がすぎれば自分の吉方位の川に流すのですって。(厄年過ぎても身につけると逆効果)

うーん、お数珠は蛇みたいなものと言うことにならないかなぁ(^_^;)
ちなみにお数珠は厄年一年ごとに買い替えて、買い替え前の古いやつは寺でちゃんと処分してもらうそうだ。

さて気になる厄払い料金を電話で聞くと1万円。私にとっては決して安くはないが、厄払い料金としては多分平均的な値段でホッと一息。

ところで今回の風水旅行、龍穴巡りが目的だから2日間で神社&寺を色々まわる予定なんだけど、宗教的にはどうなのこれ?(^^;) 多神教どうしだから平気? 一神教のとこには行かないし、いいかなぁ…どうなんだろう。


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