幸村「虎鳴かせ、本当に美味しいでござるな〜
」←政宗ダウンに気づいてない
元親「今日は飲み明かそうぜ![]()
」
幸村「無論でござる![]()
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」
慶次「…ま、大丈夫か。幸ちゃん、竜落としも美味いぞ。ほらほら
」
幸村「(ごくごくごく)本当でござるっ
」
元親「兄さん、あんたも
いける口だな」
慶次「おうよっ、伊達に酒豪の看板背負ってないぜ
」
元親「よ〜し、みんなで飲み比べと行こうじゃねぇか」
幸村「行くでござる〜
」
それからそれから
5時間後
周囲はすっかり死屍累々。
元親「つ、強い…強すぎる」(意識もうろう)
幸村「空になってしまったでござる…もうないでござるか?」(ごそごそ)
慶次「へへ…幸ちゃんを甘くみたね。幸ちゃんに張り合えるのは謙信ぐらいさ」(もう飲めません)
元親「上杉謙信? マジかよ…酒蔵を一夜で空にした伝説の大酒豪と…タメ(ガクリ)
」
慶次「最後の一人陥落〜…お役御免(バタリ)
」
幸村「おかわり…もとちかどの? けいじどの? ……みんなねてしまったれござる…。まさむねどのは?(キョロキョロ)」
今夜最初の屍ようやく発見。
幸村「まさむねどの〜ぉ、おきるれござるぅ〜それがし、かんみがたべたいれござるよ〜(ぺちぺち)」
政宗「…
」
幸村「まさむねどのがいないとつまんないれござるよ〜(ゆさゆさ) まさむねどの〜ぉ」
政宗「…ううっ(揺れてさらに悪酔)
」
幸村「おきないれござる…(しょぼん)
むぅ〜それがしもねるれござる…(ぽてん) ………(スヤスヤ)」
それからそれから
翌朝
政宗「うっ…くっ…![]()
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」
寝起き慶次「おやまぁ…いつからこの状態?」
政宗「明け方…足が、しびれ、て、目がさめた、ら…こうだった」
慶次「てことは何時間も
あんたほんとのほんとにマジで幸ちゃんに恋してるんだねぇ(感心) 気持ち良さそうに寝ちゃってまあ…竜のひざまくらで」
幸村「うにゃ…(寝返り)」
政宗「がっ…○×△☆%≠∞
(声にならない叫び) …うぐっ![]()
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」
政宗様は喜びと痺れを噛みしめています(笑) 少しでも動けば凄まじい痺れが襲うので政宗様は色々と未遂で何もできず、天国と地獄が紙一重![]()
って幸ちゃん![]()
人間酔っぱらうと本音が出るって言いますが
あらららら?
そんな感じで宴編終了〜![]()
【もし幸村がおなごだったら… シリーズ】

