パスデータで作るプラグインとかって、値段見たらやたらめったら高くてびっくりだ。QP画像ならネット上でタダで作れるのにねぇ…やはり商用利用ターゲットになるとぼったくられるんだろうか。いや、多機能だから開発費か(^^;)
というわけで、うちの日記にもQPコードつけてみました。よその日記では見た事ないからやってみた! ていうか普通は必要ないし! でもいいのだ、こういうのは案外自分自身で役にたったりするからさ…(笑)
書きわすれてたけど、しばらく前から日記にネームカードというのもつけてます。童虎さんをクリックすると、私の生態が少し明らかに。私は「太陽グループ さばさば組のチータ」らしい。自己評価ではけっこう当たっている気がしますです。
開発費といえばコミケのオンライン申し込みのあれも気になるところ。1件1000円もの手数料は高すぎると思いますが…。1スペース申し込みに、申込書代+参加費+手数料で9000円。なんか完全に大人仕様の値段設定。お子様ぐっばい的でなんだかなー。
例えば私がオンリーイベントを開ことした時、今はサーバのサービスとかが充実してるんで、完全オンライン申し込み体制が簡単にできる。クレジットカード決済も3万もあれば用意できそうなんで、コミケットの値段設定が謎なわけである。個人でイベント開催ならカード決済はヤフオク利用とかの手もあるよねー。まあオンリーイベントぐらいでカード決済は必要なさそうですがね(笑)
まあコミケットのオンラインシステムは手が込んでるといえば込んでるけど、ここまでする必要あるの?とか、かゆいところに手が届かないとかあり微妙に中途半端じゃないですか? オンライン化してくれたのはグッジョブ!嬉しいけども。1000円も手数料を取らないといけないというのは、システム開発でよっぽどぼったくられたんだろうか。高いもんね、こういうの…。とはいえ100万もしない気はするが。参加費7000円も高すぎる。サークル参加費5000円にしても、一般入場客から100円の入場料金とれば採算とれるんじゃないの? なんか今はサークルへの負担が大きすぎない?
今イベントを開く人は、そこそこ知識があれば完全オンラインできそうでうらやましいよ。申し込み受付はフォームからサークルカットを送ってもらい、住所も入力してもらえば汚くて読めん!という事はなくなり管理も便利、支払いは銀行のオンラインサービス使えば場合によっては手数料タダ、送料も浮くし。カタログはパソコンで作るのならカット送ってもらったやつをそのまんまで利用できスキャンなどの時間短縮。
今はこういう事が簡単にできるようになって便利な世の中になったもんだとしみじみ思います。

