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By KAMIKAMII 「がんばれ! マハードくん」 ※読む前にちょこっと説明。これはまだマハードが、愛すべき可愛いへたれだと完璧に誤解していた時に書いたものです。だからイメージ少し違います(^.^;) ←可愛いへたれな彼も、かっこいい忠誠心溢れる彼も大好きです。マハ大好き〜v そんなわけで、書いた当時の私的設定がまじってます。
私はマハード。誉れある六神官の一人だ。しかし所詮は人の営み。色んなしがらみと無縁ではない。特に最近は、胃がキリキリと痛んで仕方ない。人付き合い…というか、セト神官。 そう、あの男は! 私を目の敵にしている。残念なことに、私の実力は彼には及ばない。年少であるがゆえに立場も弱い。それをいい事に奴ときたら! 今日だってそうだ。訓練で私とアイシスが一緒の組にされた。 とにかく。 私が落ち込んでいると、アイシスが声をかけてきた。 明日の御前訓練を思って、深い深いため息が出た。
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| KAMIKAMII's COMMENT |
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マハードの話だけど、なにげに…というか、きっぱりはっきりセト×アイシスベースです。これはマハ好きなセトイシストな方たちとチャットしてて、すっかりマハ→アイシス(さらにイシズ前提)という設定ができ上がってしまったんですね。セトがマハをいじめるには理由がある!てなわけで。だからこんな事に。実は如月竜夜さんに携帯メールで送っていた連載小説でした。携帯から抜き出してみると意外に長くて、本人がびっくりしました。ああマハ大好き☆ 最初の刷り込みというものは恐ろしいもので、かっこいいシーンのマハを見てても、なぜか可愛く見えるんだもん。もはや病気かもしれません(^.^;) しかしこのセト、子供ですね〜(笑) |