FROM FUSIGINEKOMIMI-sama

「二人のため」

★趙公明戦・太公望VS趙公明★
「寒いよおお〜!!」
僕はおもわず蝉玉お姉ちゃんに抱きついた。
「さ、さむい・・・・」蝉玉お姉ちゃんは土光孫さんを抱きしめてる。
・・・太乙さんはまだ防寒具(?)があるからいいよね。
でも、天化兄さまは寒いんだろーなあ・・・。
皮ジャン一枚にジーパンだもんなあ・・・。
僕は思いきって声をかけてみた。
「にいさま〜・・・」
「何さ?」震えながら兄さまは聞いた。
「にいさまも蝉玉お姉ちゃんに抱きつけばいいのに。」
――少し沈黙した。(なんでだろ?)
「できるかあああ〜!!!!」
顔を赤くして天化兄さまは怒鳴り声をあげた。
・・・・・・なんで?


★黄飛虎さんの親心・趙黄明戦前(不思議猫耳妄想)★
「おっ親父がいないさ〜〜!?」
「ハニーもいないわ〜!!」
「スープーシャン〜!?」
「武王!?」
――と混乱の渦に巻き込まれている4人だが、ちょっとしたエピソードがあった。
「ぎゃー!?つれていかれるー!?」(まったく覚えてないここのシーン)
「ぎゃあああ〜!?」
おおう!?武王までかよ!?
「ぎゃ〜!?ッス!!」
スープーシャンまで・・・ι
ああ!!いかん!!俺も趙黄明とかゆう奴に連れていかれる〜!?(どーやって)
っとありゃあ、蝉玉ちゃんの(ちゃん!?)ハニーじゃねーか!なんであいつは連れていかれねーんだああ!?
・・・天化は確か蝉玉ちゃんに惚れてたな・・・。
「・・・許せ!蝉玉ちゃん!そして天化喜べ〜!」
必死に抵抗して俺はやっと、蝉玉ちゃんのハニー(土光孫だっけか?)の腕をつかみ、道連れに。
「なっなにするんだああ〜!?」
もがく、土光孫だが、この手ははなせねえ。
――フッ天化・・・親父はやったぜ。(大満足)
「ぎゃああああ〜!!!!!」
土光孫の虚しい叫び声が聞こえた。
「ん?なんだい?この醜いものは?」
俺を砂時計に閉じこめながら趙黄明は言った。
「・・・まあ、4Fまであるし丁度いいか。」
そーいって、趙公明は土光孫を砂時計に閉じこめた。
―――天化・・・親父はやったぜ。(きらりん)

 

★金ごう島発信!のちょっと前。(笑)★
「にいさま〜☆」
天祥が走ってくる。
・・・俺っち包帯まき直したいんだけど。
「天化大丈夫〜?」
なんと、蝉玉も来た。
「ど、どうしたさ?二人とも??」
俺っちが聞くと蝉玉は答えた。
「傷なおったのかな〜って・・・っときゃあっ!?」
ぶわっ!!っと強い風がふいた。
「ぶっ!?」
その時、風で蝉玉のスカートがめくれ――――俺っちばっちり見てしまいました。(おい)
まー俺っち純情なんかねえ、鼻血を大量にだしてしまったとさ、血がたりないとゆーのに。
☆続き・in禁城☆
「こ、こんな死に方は考えてなかったさ・・・」
―――魂魄が飛ぶ寸前、俺っちは心の中で呟いた。
『血がたりねえからかな・・・そーか、蝉玉の時か・・・
・・・でも、俺っちは彼女を憎むことはできない・・・だって、ばっちり見ちゃったし。』
――そして、俺っちの魂魄は封神台に飛んでいった。

 

- 終 -


作者コメント>
・・・・ごめんなさい、キャラ崩壊してます。笑えもしない(涙)

KAMIKAMII's COMMENT
不思議猫耳さんより頂いた、天化×蝉玉小説です。楽しい小説をありがとうございました!!
ショート小説3本だてって感じですね←というかセットでしょうか。オヤジいかす(笑) ふふふ、不詳の息子のために父一肌脱ぐ。すばらしい親子愛ですな(いいのか!?←よいのだ。私的に) けれどやっぱり不詳の息子でございました(苦笑)
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