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【二頁】 それから一ヶ月が過ぎた。 一ヶ月前は門前払いをくらったそうだが、今度はすんなりと会う事ができた。玉虚宮にでも出かけていたのか、ちょうど帰ってきたところらしく、燃燈の道祠の庭先でばったり会った。
そうして-------------燃燈は、崑崙から去っていってしまった。落ちていく間際、竜吉に笑顔だけを残して。 「玉鼎………!!!」
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| KAMIKAMII's COMMENT |
掲示板連載小説でした。行き当たりばったり全開で書いたものでしたが、皆さまに大好評で大喜びでしたー!!! ものすごく反響をいただいた作品で、作者冥利につきるとはこのことです♪ 燃燈×竜吉な話なのに、私の玉鼎さんへの愛があふれておりまする(笑) |